開ける、遊べる。庭と一体になる家

黒とウッド調のシンプルな外観。外からは庭があまり見えない

LDKの天井には全面に木目柄のクロスを採用

大きなウッドデッキと人工芝の“遊べる庭”。窓を全開放すればリビングの延長に

隣家からの視線が気にならないように、再校は吹き抜け上の大きな窓から

玄関の床は、ポップな雰囲気の中にも品の良さが光る

クロスやフローリングにこだわり、ここだけは他の部屋と違う家イメージに

キッチンの調味料棚はお施主様の自作。あとでDIYするためにあえて空間に余白を残していた

ARCHITECTURAL DATA

完  成
2018年
所 在 地
鳴門市
家族構成
夫婦+子ども3人
間  取
4LDK
延床面積
126.00㎡(38.12坪)
敷地面積
237.64㎡(71.89坪)
アウトドア好きのお施主様の為に、「遊べる庭のある家」をテーマとして設計されたお家。

その1番のポイントとなるのが、リビングと庭の間に設けられた大きな窓だ。こだわったその窓は、外壁部分まで引き分けてスライドすることで全開放することが可能。
それによりリビングと庭が一体となり、内と外を使ったホームパーティーなど多様な使い方が出来る。もちろん子どもたちにとってはこの上ない遊び場だ。

“遊べる家”の工夫は室内にも。大人数のホームパーティーにも対応するため、腰掛けられるように小上がりした畳コーナーやカウンターキッチンなど、リビング周りに座れる場所をたくさん作っている。

また、上から明るい光が入る吹き抜けや、クールなスケルトンのリビング階段、ご主人様こだわりの個性的な天井クロス、さらにはお施主様手作りの木製棚など、目にも楽しい空間デザインとなった。
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