今と未来を繋ぐ “日本一” の幸せ住まい

吹き付け仕上げで変化をつけた家の顔となる西側の壁には、玄関から続く路地となっている。

床材は素足での感触が気持ちいいヨーロピアンオークを使用

奥様こだわりのキッチン。キッチン周りの壁は、料理中の手元が見えないように高さを配慮。吹き抜け上の大開口ガラス窓は、天然光の大光量トップライトに!

現在は寝室として使用している坪庭見える和室。想いの詰まったお施主様持ち込みの銘木を使用した神棚を設置

細長い通り土間ながら、勾配天井により広がりも感じられる玄関

リビングにマッチした小上がりの和室スペース

庭からも玄関からも直接アクセス出来る洗面室

大きな窓から光が入ってくる2階ホール周り。冬でも照明要らず

外路からは上手く視線を遮り、元気いっぱい走り回れるお庭

ARCHITECTURAL DATA

完  成
2017年
所 在 地
板野郡
家族構成
夫婦+子ども3人(取材時には子ども2人)
間  取
4LDK
延床面積
167.50㎡(50.67坪)
敷地面積
330.79㎡(100坪)
玄関を入ってまず目に入るのは、帰宅時の着替えに便利なウォークスルークローゼットへと続く家族用の入口と、来客用の入口に繋がる奥行のある通り土間だ。

リビングへと入れば、奥には吹き抜けのあるダイニングキッチンが見える。奥に行くにつれ縦の広がりが増し、窓の数が増えることで光のグラデーションを生む。そうして作られるのが、開放的な心地よい立体感だ。
そんなLDKの中でもとりわけこだわりが光るのがキッチン。シックで高級感のあるキッチン【リシェル】の雰囲気に合わせ、背面の壁は石調のタイルで造り付けてある。

洗面室横には屋根付きのテラスがあり、急な雨でも洗濯物は濡れずに慌てる心配なし。お子さまが泥んこになって帰ってきたら、外からそのまま脱衣所に行き、直接お風呂に行くことも出来る配置だ。

また、お片付けが楽しくなるように、廊下にはお子さまがおもちゃを自分でしまう収納を作成している。
2階吹き抜けホールには、周囲に家族がくつろげるスペースを確保。冬でも暖かいので、布団を干すことも。

このお家は2階建てだが、現在は和室を寝室として使用し1階のみで生活する平屋暮らし。子どもが大きくなったら2階を活用、そして老後はまた平屋暮らしに戻れるようにと、今と未来までも見通した設計となっている。
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