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2020.12.11

一級建築士が教える住宅基礎知識

RSホーム担当者

こんにちは。 アイフルホーム徳島の建築士といえば、私、塩田です! よろしくお願いします! 今回は、住宅の基礎知識として【住宅】と【敷地】 についてのお勉強です。 建物は【建築基準法】に基づいて建てられます。 ■【住宅】の定義とは… 『水回り3点セット+就寝可能な部屋』があること。 こちらは、法的な明確な基準は実はありません。 一般的なところで。。と言うところが多いです。 水回り3点セットは、『トイレ・浴室・キッチン』 のことです。 なので、水回り1つでもかけているものは 独立した【住宅】ではなくなります。 よく言う「離れ」と言われる建物に多い形態ですね。 ■【敷地】の定義とは… 『一つの建築物又は用途上不可分の関係にある 二つ以上の建築物のある一団の土地』 ん~…わかりにくいですね~。 これは、1つの敷地に1つの建物か、 用途上分けることのできない複数の建物を 建築できるということ。 この『用途上分けることのできない 複数の建物を建築できる』 とは、例えば、単独で【住宅】として 機能することができない(上で説明した事ですね♪) 「離れ」であれば「母屋」と同じ敷地内に 建築できるということ。 【住宅】+「倉庫」は同じ敷地に建ててOK!とか! 逆に、住宅の場合、1つの敷地に2棟の住宅を建てる ことができないということでもあります。 1つの敷地に【住宅】は1つという原則です。 ちなみに…、建築物が取り壊されてしまった土地や、 これから建設予定の土地を【更地】(さらち) と呼びます。 おわかりになりましたでしょうか? 【住宅】は人の安全・安心。また健康を守るために、 建築基準法によって定められています。 皆様の安全・安心・健康を守りつつ、 そしてワクワクするような皆様の夢のお家作りを しっかりとサポートさせていただきます! なんでもお気軽にお問合せください♪  

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